海外転勤、保険はどうする?

海外転勤、保険はどうする?

海外転勤になってしまった場合、色々準備することが多いと思いますが、その中でも保険のことについてはしっかりと確認しておきたいものです。
国内であれば、健康保険という制度があり、病気になってもほとんど困ることはないと思いますが、これが海外になると健康保険が使えない分、大変な思いをすることになります。
私は健康だけが取り柄だから・・・なんて言っている人でも、環境が変われば、あっさり病気になってしまうことがよくあります。
そこで、どこまで会社が負担してくれるのかを予めよく確認しておきましょう。
海外転勤の多い会社であれば、その辺の規定はちゃんとしているはずです。
いざとなってから困ってしまわないように、会社がどこまで負担してくれるのか、出発前に確認を取っておいてください。
まずは、会社がどのような保険に加入しているのか、よく確認する必要があります。
会社によっては、海外駐在員保険などに強制的に加入することになっているかもしれません。
その場合は、安心しても大丈夫でしょう。
また、現在、ご自身が加入している生命保険に対しても規定を確認する、もしくは、連絡して、赴任先での給付が可能かどうか、確認しておくといいと思います。
もしも、赴任先での給付は対象外になっているのなら、保険の見直しが必要になってきます。
会社負担にならないような病気・事故は、生命保険でカバーできないと厳しいものがあります。
日本とは環境も制度も全く違う海外のことですから、病気になったときに困らないように準備は万全にしておきましょう。