海外転勤の前に予防接種を受ける?

海外転勤の前に予防接種を受ける?

転勤する国によって予防接種の種類は様々で、まず何から始めたらいいのか、自分が行く国はどの予防接種を受けたらいいのか、とても不安になりますよね。
そこで、海外転勤する前の予防接種について簡単に紹介します。
日本で受けた予防接種の記録は、転勤先の海外で必要になるので、母子手帳や予防接種証明書を大切に保管しておきましょう。
また、日本語で書かれている証明書を転勤先のお医者さんにみせたとしても、相手はどんな事が書いてあるのか全く理解できません。
自分自身が、その国の言葉で説明できるのであれば問題はないのですが、そうでない場合は、翻訳サービスや知人に依頼するなどして、現地の言葉に翻訳しておきましょう。
予防接種の種類についてですが、転勤先の国や地域、滞在期間や年齢によって細かく分けられます。
その国によって、どの病気がどれくらい流行しているのかも全然違ってきます。
もちろん、予防接種自体に関する決まりも違うので、前もって知っておく必要がありますね。
予防接種と一口にいっても、指定の医療機関で受けるものや、期間をあけて受けるものなど、色々と種類がありますので、必ず病院の指示に従ってください。
日本では国民健康保険などがあるので、保険の適用範囲内であれば、医療費もそれほど高くありません。
でも、海外で病院に行くと、びっくりするくらい高い医療費を請求されてしまうことがあります。
なるべく海外で病院のお世話にならなくて済むように、健康状態は万全にしていきましょう。
健康診断を受けておくのもいいかもしれません。